Feb 17, 2009
自己破産知人を非難する
職場の同僚が一昨年、自己破産を申請した。噂は瞬く間に社内に広がりながら2年近く経った現在でも目上の人などから、"お前は自己破産のような粗雑な奴だから。"偏見の目で見ることができます。もちろん、"普通の生活をして、自己破産などのわけがない"という上司の意見も知らないではないが、知人がある負債は、半ば騙された同情すべき債務でした。このような債務、自己破産せざるを得なかった知人を非難するのはあまりにも無慈悲だと個人的に思っています。債務整理の方法は、主に自己破産、特定調停、民事再生、任意整理の4つがあります。この中でどのような配列は、法律に基づいた手続きではなく、債務者と債権者が私的に返済条件に同意することをいいます。合意内容は書面、特に公正証書です。ただし、法律による手続きではなく、債権者は、専門業者であるため、債権者に有利な契約内容になってしまいがちです。
ピッツバーグ・スティーラーズは現地4日、同じAFC北地区のライバルであるシンシナティ・ベンガルズとの重要な一戦を35対7で快勝。9勝3敗として地区優勝とプレイオフ進出へ大きく前進した。
ラインバッカー(LB)ジェームス・ハリアーは「今は俺たちの時間さ。俺たちのプレイオフはもう始まっているんだ」と、今後のゲームの必勝を誓うコメント。また、クォーターバック(QB)ベン・ロスリスバーガーは2TDを含む15本のパスを通して通算パス成功数を2026本とし、殿堂入りQBテリー・ブラッドショーが持っていた球団記録を塗り替えた。「最高のひと時だね。こうした記録を塗り替えるのは、いつだって最高だよ」
一方、シンシナティ・ベンガルズの新人QBアンディ・ダルトンは1TDを挙げたものの、パス135ヤードに終わって攻撃をけん引しきれず。チームも7勝 5敗と地区優勝争いから後退したが、「傷ついている余裕はない。残り4試合に影響を残さないようにしなくては」と気持ちを切り替えようとしていた。
<スティーラーズ>
【関連記事】
スティーラーズの球団紹介
現地4日、地元でオークランド・レイダースと対戦したマイアミ・ドルフィンズは、第3Qまでに 4TD、2FGを連取して試合を主導し、34対14で完勝した。ドルフィンズは4勝8敗としてAFC東地区の最下位脱出へあと一歩。この試合までAFC西地区首位のレイダースは、7勝5敗となってデンバー・ブロンコスに並ばれた。
第1Qに2FGで先制したドルフィンズは、第2Qにクォーターバック(QB)マット・ムーアがワイドレシーバー(WR)デボン・ベスへ12ヤードTDパスをヒット。13点リードで前半を折り返す。迎えた第3Qは最初の攻撃でランニングバック(RB)レジー・ブッシュが1ヤードを持ち込み加点。さらにムーアが6ヤードTDランを披露すると、直後の相手攻撃でラインバッカー(LB)ケビン・バーネットがINTリターンTDを奪い34点差とした。第4Qには 2TDを返されるが、それまでの貯金が利いて余裕の勝利を収めた。
ドルフィンズのQBムーアはパス25回中13回成功、162ヤード、1TD。RBブッシュはラン22回100ヤード、1TDと活躍し、同ダニエル・トーマスもラン13回73ヤードをマークしたように、この日は地上戦が威力を発揮した。LBバーネットはINTのほかに1サックを挙げている。
レイダースのQBカーソン・パーマーはパス41回中20回成功、273ヤード、2TD、1INT。RBマイケル・ブッシュがラン10回18ヤードと頼みの地上戦が不発に終わり、第4Qの反撃も遅きに失した。
<ドルフィンズ>
【関連記事】
ドルフィンズの球団紹介
現地4日、シンシナティ・ベンガルズ対ピッツバーグ・スティーラーズ戦が行われ、第2Qに大量 28得点の猛攻を見せたスティーラーズが35対7で快勝した。共にリーグ上位同士の同地区対決を制したスティーラーズはAFCトップタイの9勝3敗。敗れたベンガルズは7勝5敗となり、AFC北地区優勝争いから痛い後退となった。
第1Qを共に無得点で終えた後、第2Qにスティーラーズが爆発する。最初の約5分間にランニングバック(RB)ラシャード・メンデンホールが2TDランをマークすると、さらにキックオフでファンブルリカバーのターンオーバーを奪取。敵陣23ヤード地点から攻撃開始のチャンスを得ると、クォーターバック(QB)ベン・ロスリスバーガーからワイドレシーバー(WR)マイク・ウォレスへの12ヤードTDパス成功で一気に21対0と突き放す。
その後、スティーラーズは1TDを返されるが、前半終了間際にWRアントニオ・ブラウンが60ヤードパントリターンTDを挙げ、21点の大量リードを奪って試合を折り返す。後半に入ってもスティーラーズは試合の主導権をしっかり握り。第3Qにロスリスバーガーが再びウォレスに19ヤードTDパスを通して加点。守備陣が後半を無失点に抑える堅守を見せて余裕の勝利を収めた。
3連勝のスティーラーズは、QBロスリスバーガーがパス23回中15回成功、176ヤード、2TDをマーク。また、エースWRウォレスはレシーブ3回 38ヤードも2TDとここ一番で活躍した。そしてラインバッカー(LB)ジェイムス・ハリソンが3サックと大暴れするなど、自慢の守備陣が計232ヤード喪失で勝利の原動力となった。
ベンガルズは新人QBアンディ・ダルトンがパス24回中11回成功、135ヤード、1TD。RBセドリック・ベンソンもラン13回52ヤードに終わるなど、攻撃陣が沈黙してしまった。さらにキックオフリターンでのファンブルロストにパントリターンTDを献上と、スペシャルチーム陣にミスが続いたことで一気に大差をつけられてしまった。
<スティーラーズ>
【関連記事】
スティーラーズの球団紹介
ニューイングランド・ペイトリオッツは地元でインディアナポリス・コルツと対戦。28点リードで迎えた第4Qに猛反撃に遭うも、これをなんとかしのぎ31対24で勝利を収めた。ペイトリオッツは9勝3敗としてAFC東地区制覇へまた一歩前進、コルツは開幕12連敗となった。
1FGを取り合って迎えた第2Q中盤、ペイトリオッツはクォーターバック(QB)トム・ブレイディがタイトエンドエンド(TE)ロブ・グロンコウスキーへ11ヤードTDパスをヒットして勝ち越し。さらにランニングバック(RB)ベンジャーバス・グリーンエリスの1ヤードTDランでリードを14点に広げる。後半は最初の攻撃で再びブレイディがグロンコウスキーへ21ヤードTDパスを通し、その後の相手攻撃でファンブルリカバーからチャンスを得ると、今度はグロンコウスキーがブレイディのラテラルパスを受けて2ヤードを持ち込み、これで28点差に。勝利を決定づけたかに思われた。
しかし、ここからコルツが反撃を開始。第4Q序盤にRBドナルド・ブラウンが5ヤードTDランを返すと、残り2分余りでQBダン・オーロフスキーがワイドレシーバー(WR)ピエール・ガーソンへ33ヤードTDパスを通す。直後のペイトリオッツの攻撃ではタイムアウトを2回使って30秒足らずで終わらせ、自陣10ヤードからテンポ良く侵攻。最後はオーロフスキーからガーソンへの12ヤードTDパスで7点差に迫る。しかし残り36秒からのオンサイドキックをペイトリオッツが押さえ、この瞬間に勝敗が決した。
ペイトリオッツのQBブレイディはパス38回中29回成功、289ヤード、2TD。第3QのTDパスで通算291TDに到達し、歴代6位タイに浮上している。TEグロンコウスキーはレシーブ5回64ヤード、ラン1回2ヤードで計3TDをマーク。WRウェス・ウェルカーはレシーブ11回110ヤードで勝利に貢献した。
コルツのQBオーロフスキーはパス37回中30回成功、353ヤード、2TDの好内容だったが、ブラウンのTDラン後にINTを喫し、貴重な攻撃権を手放したのが結果的に悔やまれる。そのブラウンはラン14回41ヤード、1TD。ガーソンは今季最高のレシーブ9回150ヤード、2TDを記録する大活躍だったが、またも勝利には届かなかった。
<ペイトリオッツ>
【関連記事】
ペイトリオッツの球団紹介
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.