Mar 04, 2011
就職塾を作った人はすごい
この就職難の折、ひたすら熱心にも内定が取れないという人も多いと聞く。しかし、それを求めようと言うことはないはずだが、就職塾というものができた。就職塾に通っている人はどれくらいかわからないが、少なくとも、要求があったことは確かなのだ。このようにビジネスとして成立するからだ。最近の不況などで、新規学卒者の内定取れたの割合が低下しています。せっかく学校を卒業しても就職できなければ、今まで学校での学習が無駄になることがあります。そんな事にならないように、就職塾という就職試験に合格し、内定を取るために学校があるそうです。また、自分の希望する企業から内定を受けられるように、就職塾を利用するとよいでしょう。
ソフトバンクモバイルは2月4日、一部のデータ通信においてユーザーに過剰請求を行っていたことを明らかにした。
同社によれば、データ通信料が誤って課金された対象期間は2010年10月1日13時38分から11月26日14時40分までの間。対象となる件数は16万4288件で、過剰請求された通信料の総額は3512万321円(1件あたり平均約214円)になる。
このトラブルは、携帯端末からの上りデータ通信時に、パケット量ではなく固定値でデータが入力されていたことが原因だとされる(このプログラムは2010年11月26日に修正されている)。
同社は過剰請求の対象となったユーザーに対して、次回の請求分などにおいて返還するとしている。
[マイコミジャーナル]
プラネックスコミュニケーションズは4日、3Gモバイル通信端末対応の小型Wi-Fiモバイルルータ「MZK-MR150」を発売すると発表した。価格は5,000円。
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各キャリアのUSB接続型の通信端末と組み合わせてWi-Fi環境を構築可能できる。WiFiはIEEE802.11b/g/nに対応し、WAN/LAN切り替え対応有線ポートを搭載する。また、本製品背面のスイッチで、SSID間の通信をコントロールすることができるほか、WPS(簡単無線設定機能)に対応している。
同製品に対応する端末は、現在のところイー・モバイルのD21HW、D26HW、D31HW、NTTドコモのA2502、L-05Aなど8機種。
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イー・モバイルは4日、米Apple社と販売代理店契約を結び、法人向けに「iPad Wi-Fiモデル」の販売を開始した。
iPadは、9.7型IPS液晶を搭載したマルチタッチ対応タブレット端末。ラインナップは、Wi-Fi モデルとWi-Fi+3Gモデルの2機種で、両モデルともに16GB、32GB、64GB版が用意されている。
今回イー・モバイルでは、iPad Wi-Fiモデルを法人向けに販売。端末単体で購入する場合の価格は、16GBモデルが48,800円、32GBモデルが58,800円、64GBモデルが68,800円。
このほか、モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi」とのセット販売も行う。セット販売(データプランにねんMAXを利用)で購入した場合、16GBを初期費用18,780円で購入できる。セット購入時の価格は以下の通り。
購入申し込みは、電話または同社Webサイトの問い合わせフォームから受け付ける。詳細は「お問い合わせ・お申し込み」ページで確認できる。
[マイコミジャーナル]
米Microsoftは2月3日(現地時間)、現在同社が開発中のホームサーバOSの最新版「Windows Home Server 2011」(開発コード名「Vail」)がリリース候補版(RC)になったことを報告した。今年春から同OSを搭載したOEM製品が順次出荷されることになるという。
RC版は名前の通り製品版直前の状態であり、間もなく正式発売が近付いていることのサインだ。Windows Home Server 2011 (WSH 2011)は従来まで「Vail」の名称で呼ばれており、WHSとしては2つめのバージョンにあたる。前バージョンのWHS v1はSmall Business Server 2003 (中身はWindows Server 2003でWindows XP世代相当)をベースとしていたが、今回のWHS 2011はWindows Server 2008 R2 (Windows 7世代相当)がベースとなっており、最新ハードウェア等のサポートのほか、64bit動作のOSとなっている。RC版リリースまでにDrive Extender廃止のほか、WHS v1でローンチパートナーだったHPがWHS事業から撤退を発表するなど寂しい話題こそあったものの、WHSの64bit対応などを歓迎するユーザーは多いはずだ(特に大容量HDDサポートなどの面で)。
RC到達にともない、アドイン開発用のWindows Server Solutions SDKの最新版の提供が開始されているほか、同バージョンで初めて公開された「Move Folder Wizard」と呼ばれる機能の搭載が告知されている。これはドライブ間データコピーを支援する機能で、WHSマシンに新規ドライブが追加されるとフォーマットから設定までを自動で行い、既存データを簡単に移動できるようになる。ただし、Drive Extenderで提供されていたようなドライブ間の自動複製機能は用意されない。これ以外のバックアップ、リモートアクセス、メディアストリーミングなど、従来まで提供されていたWHSの基本機能はほぼそのまま利用できる。
(Junya Suzuki)
[マイコミジャーナル]
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