Dec 18, 2008

ホテル予約もウェブ上でお得に

今までのホテルの予約をしたことはありません。しかし、取引のホテルの予約をお得に済ませるには、ウェブサイトからご予約をお勧めします。特におすすめなのが金券でホテル宿泊プランです。金券がボーナスとしてついてくる分、価格は高いが、それだけのウェブ例えば弱いと会員ならポイントも集まって取得します。私も時間に余裕があればWeb上でホテルの予約をしたいと思います。
私は東海地方に住んでいるので、名古屋のホテルといっても特別にすごいとか、ここに泊まってみたいようなホテルがありません。しかし、やはり名古屋のホテルで一度泊まってみたいと地方の友人から言われるのが"アソシア"です。メイへのキーで接続している場所の良さと高級感は名古屋のシンボルと呼ばれます。
 [映画.com ニュース] 岡田将生と榮倉奈々が、瀬々敬久監督の最新作「アントキノイノチ」で初共演を果たすことがわかった。「余命1ヶ月の花嫁」「Life 天国で君に逢えたら」などで、“命”というテーマと真しに向き合い続けてきた製作チームが、今作では第61回ベルリン国際映画祭で「ヘヴンズストーリー」が国際批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞をダブル受賞した瀬々監督とタッグを組む。

「ヘヴンズストーリー」ベルリン国際映画祭で2冠

 さだまさしの同名小説が原作で、岡田演じる永島杏平は、高校時代のある事件がきっかけで心を閉ざしてしまうが、遺品整理業という仕事を通じて“命”の現場に立ち合うことになる。榮倉が扮するのは、杏平の同僚・久保田ゆき役で、互いにひかれ合うという役どころ。杏平が徐々に心を開き始めたある日、ゆきの衝撃的な過去を知ることに……。さだの小説の映画化は、「精霊流し」「解夏」「眉山」に続く4作目となる。

 昨年の第33回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞した若手実力派2人が、複雑な過去をもつ難役に挑む。原作を先に読んだという岡田は、杏平について「心に問題を抱えていて、今まで演じたことのない役に挑戦させていただくので、今まで以上にしっかり演じたい」と意欲的。榮倉も、「生きるということ、社会と関わるということ。日々、自問自答しながら前進したいと望む姿は、同世代としてとても興味深い」と脚本に共感した様子だ。

 同作の平野隆プロデューサーは、2人の起用を「芝居に取り組む姿が真っ直ぐで真面目。この2人だからこそ、厳しい世界で少しずつでも前に向かっていこうと願う人間をさわやかに演じてくれると期待している」と説明。それだけに、「榮倉さんはいろいろな作品に出ているのを見ていて、とても素晴らしい女優さんだと思っています」(岡田)、「初めてご一緒させていただくので、どんな風にコミュニケーションを取って撮影が進んでいくのか、今から楽しみです」と、3月1日のクランクインでの対面を心待ちにしている。

 4時間38分の超大作「ヘヴンズストーリー」がベルリン国際映画祭で熱狂的に受け入れられた瀬々監督。今作について、「人と人とのつながりが希薄になっている現代に、日本人はどう生きていくのか、どうやって新しい希望を見つけていけばいいのかということを描きたいと思っているので、『ヘヴンズストーリー』との連続性を感じています」と話す。そして、「自分たちの足元を見つめながら映画をつくっていきたいと思っているので、今回の受賞はうれしいという気持ちとともに『アントキノイノチ』を撮影する力にもなっています」とコメントを寄せた。

 「アントキノイノチ」は今秋、全国で公開。


【関連記事】
蒼井優「雷桜」初日に感涙 岡田将生はもらい泣き
岡田将生、韓国女性1000人の心をわしづかみ
綾瀬、岡田、堤が「プリンセス・トヨトミ」の秘密に迫る
三浦春馬、「東京公園」で榮倉・小西・井川3女優と強力タッグ


 [映画.com ニュース] 故赤塚不二夫さんの半生を、担当編集者の目を通して描いた映画「これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫」(佐藤英明監督)の主題歌が、「ユニコーン」の書き下ろし楽曲「ぶたぶた」に決定した。幼少期から赤塚作品のファンだという「ユニコーン」メンバーの阿部義晴は、「赤塚さんの作品を見ながら作曲したのだ。全国の子どもたちにも聴いてほしいですのだ」とアピールした。

浅野忠信、堀北真希ら、赤塚不二夫さん命日に「シェー」

 映画は、赤塚さんの担当編集者だった武居俊樹さんの著書「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」(文芸春秋)が原作。浅野忠信が赤塚さんを、新入社員の武田初美を堀北真希が演じる。真面目が取り柄の武田は入社早々、赤塚の担当となったのが運のつき、赤塚のハチャメチャな生き方に翻弄(ほんろう)されてしまう。それでも、その後は赤塚の有能なパートナーへと成長していく姿を描く。

 「ユニコーン」は、1993年の解散後、09年に16年ぶりに活動を再開した。本作の岡田真プロデューサーは、「ユニコーンサウンドのいい意味での“ゆるさ”や“楽しさ”は赤塚マンガの面白さに通じるものがあるなあ……などと思いながら、ある日CDを聞いていると、ホーンセッションの名称が『天才バカホーン』であることに発見。お願いするしかないと思いました」と起用の理由を明かした。そして、「『ぶたぶた』は素晴らしい曲です。常識や意味の呪縛から飛び出して、子どもも大人もみんなで、笑顔で歌いましょう」と呼びかけている。

 「これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫」は4月30日公開。「ぶたぶた」含むユニコーンの新シングルは4月27日発売。


【関連記事】
浅野忠信、映画「これでいいのだ!!」で赤塚不二夫さんに
「これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫」作品紹介


Posted at 15:48 in Cartoon | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.