Sep 20, 2010

"名刺管理ソフトからデータを通っている"

職場で多くの名刺を頂いております。その名刺を昔なら名刺ホルダーに入れて管理していましたが、現在では"名刺管理"のソフトウェアで手軽に簡単にデータを管理することが持ち運び出来るようになりました。これは、スマートフォンの登場が大きく関係していると考えています。また、"名刺管理"ソフトウェアは、様々なソフトウェアと連携して便利さを加えています。
名刺は紙に印刷されることがあるので、デジタルデータがありません。数多くの名刺を受け取った場合、どのようなソフトウェアに入力していくと、名刺の管理は​​大変な作業になるでしょう。この場合は、スキャナに取り込んで文字列を編集することができるソフトウェアを示してもらうことがあります。名刺の汚れなどでよく文字列を認識できない場合もあります毎回変更する必要がありますが、非常に便利な名刺管理方法との印象を持ちました。
 93年に発売されたビデオをDVD化した「ウルトラマンVS仮面ライダー」の発売記念会見が24日、東京都台東区のバンダイ本社であり、「ウルトラマン」のハヤタ隊員を演じた黒部進さん、「仮面ライダー1号」(本郷猛)役の「藤岡弘、」さんが登場した。今年でウルトラマンは45周年、仮面ライダーは40周年を迎えるが、藤岡さんは「海外でも『マスクドライダー!』と声をかけられる。ヒーローは国境を越えるんだなあと思った。そういう人を裏切ってはいけないと思います。ヒーローって言うのは一生背負っていくものなんだと思う」と語り、「子供がどこかで見ているんじゃないかと思ってしまうんですよ。体を鍛え続けているのも、その辺にあるんじゃないかな。ヒーローであることは大変。でも、いいことじゃないかな」と苦笑いだった。 

【写真特集】「ウルトラマンVS仮面ライダー」のDVD&ブルーレイディスク発売記念会見の様子

 藤岡さんは「アマゾンの奥地の空港でも、税関の職員が『マスクドライダー!』と目をらんらんとさせて私の手を取ってきたり、飛行機の中でも紳士が声をかけてきたりする。日本でも立派な地位に就いているような人たちが『夢でした』と握手を求めてくる。いい仕事をさせてもらったと感謝しますよ」と笑顔。黒部さんも「今でもサインを求められます。ついこの間も登下校時に小学生が家の周りで待っていたりして、大変うれしい」と笑顔で明かしながら、「(ヒーローゆえに)自分を律するというのは、ヒーローをやった方たちの運命なんでしょうね。交通事故や飲酒運転にも気をつけるし、離婚だけは絶対やめようとかね。毎日窮屈な人生を送ってます」と笑わせていた。

 「ウルトラマンVS仮面ライダー」は、93年にビデオとレーザーディスクで発売されて話題となった作品。それぞれの名場面や傑作シーンの数々をはじめ、両ヒーローが共演するオリジナルドラマも収録されており、ウルトラマンと巨大化した仮面ライダーが「スペシウム光線」と「ライダーキック」の同時攻撃を放つラストシーンは、“幻のシーン”とも言われている。今年は、円谷プロダクションが「ウルトラQ」「ウルトラマン」を世に送り出してから45周年、初代「仮面ライダー」の放送開始からも40周年と、2大シリーズにとって記念すべき年であることから、新たにDVD&BDとして10月26日に発売されることが決まった。

 DVD&BDには、ビデオ&LD版と同じく、名場面や傑作シーン、両ヒーローが共演するオリジナルドラマのほか、特典映像として黒部さんと藤岡さんによる“夢の対談”も新たに収録。DVDは5040円。BD版には、「ウルトラマン編」「仮面ライダー編」各40分(予定)の特典映像を収録するDVDも付属し7980円。いずれも10月26日発売予定。(毎日新聞デジタル)


【関連記事】
<写真特集>藤岡弘、: 「自衛隊は本当のヒーロー」震災ボランティアらに熱いエール ヒーロー小説大賞
藤岡弘、 : 被災地へ1トンの米送る 「仮面ライダーから勇気をもらって」とエール
<写真特集>藤岡弘、: 感無量「仮面ライダーは永遠なり!」 40周年記念映画で歴代ライダー
<写真特集>松平健 : 仮面ライダーと“サンバ”「こんなことになるとは……」と困惑 映画主題歌でも共演
<写真特集>ウルトラマン列伝 : 45年の傑作を再編集 長野、つるの、太陽の雄姿も テレビ東京


 俳優の織田裕二が、外交官・黒田康作を演じる人気シリーズの最新作『アンダルシア 女神の報復』(6/23公開)。映画『アマルフィ 女神の報酬』から連作短編『アマルフィ ビギンズ』、テレビドラマ『外交官 黒田康作』と活躍の場を移し、再びスクリーンに戻ってきた。そんな同シリーズの黒田は、映画が本来の舞台?織田はテレビ版の黒田を「どこか息苦しそう」と語る。

織田裕二のインタビュー撮り下ろし写真

 今年の1〜3月に放送された連続ドラマ『外交官 黒田康作』では、11年ぶりに日本勤務となっていた黒田。シリーズ最新作の映画『アンダルシア 女神の報復』では再び舞台を海外に移し、フランス・パリから、アンドラ、バルセロナ、アンダルシアとスペインを駆け巡る。ドラマでの国内撮影と映画での海外撮影を通して、約半年間、黒田を演じてきた織田は、「『アマルフィ』のときにお会いしたイタリアの外交官の方が「本国に帰ると息が詰まる。白いシャツを着て、デスクワークで残業ばかりでつまらない」って話していましたが、テレビ版をやってみて、その気持ちがよくわかりました(笑)。自分で演じていても、テレビ版の黒田はどこか息苦しそうだなって。やはり外交官は、外国の方が活き活きしますね」と語る。

 映画では、タイトなスケジュールのなかでの街から街への移動、盛りだくさんのド迫力アクションシーンや格闘シーンなど、国内とは勝手の異なる部分も含めてハードな撮影が多かったことだろう。しかし織田は、「街から街へと移動するロケ撮影はハードスケジュールでしたが、すごく楽しかったです」と満足そうに答える。

 本作の見どころのひとつである「本当の恐怖、本物の迫力が映像に出ている」(織田)というアクションシーンの撮影では、本物の救急車が通報を受けて来てしまったというエピソードも。まさに妥協なしで作品に向き合ったキャストとスタッフの渾身の映像になっている。


【関連記事】
織田裕二インタビュー「大人の苦みを味わえて ほっとできる笑いも」(2011/06/22)
踊る大捜査線 THE MOVIE3 特集『湾岸署オールキャストが大集結!!』(2010/07/02)
織田裕二、4000人の観客を前に感無量「すごくいい映画ができた」(2011/06/08)
福山雅治、織田裕二と再びタッグ(2011/04/23)
伊藤英明、映画で織田裕二と強力タッグ!(2011/02/28)


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.