Feb 27, 2009

家庭教師になりたいとは思わない

家庭教師にはなりたくないと思う。学歴があるかないかそんなのではなく、人の家に行くというのが面倒だというのだ。家庭教師になることを考えて見たことがないので何とも言えないが、気を使って、その子の成績に応じていくつかのお話など、精神的に疲れてしまうことを考えるために、自分には無理だ。
塾講師とデートをするか。最初に付き合っていた彼が、塾講師になってしまったことで、結果的に塾講師と交際することになる。だから、その人が他の職業についていれば、塾講師と付き合っていない。まあ、こういうことだ。よく、恋人の仕事を頼む仕事が好きになったことはないので、どうしても気がするのは私だけか?
 ◇「プレー見せ指導を」
 野球の独立リーグ、四国・九州アイランドリーグの愛媛マンダリンパイレーツの新監督に元楽天コーチの星野おさむさん(40)が就任し22日、松山市東石井6の愛媛県民球団事務所で会見した。
 同球団の薬師神績社長は「努力家で家族愛を持っており、芯がしっかりしている。一緒に念願のリーグ優勝を目指したい」と新監督への期待を語った。
 星野監督は89年に阪神に入団。プロ野球選手として3球団に在籍し、計17年間プレーした。05年に楽天で現役引退し、06年から楽天の守備コーチや打撃コーチを務めた。
 星野監督は「打線をつなぎ、無駄な失点を与えない野球をしたい」と抱負を話した。
 選手への指導方法については「野球理論を指導できるのは当然、プレーを見せながら引っ張っていきたい」と話した。また来季の目標について「一番はNPBへ選手を輩出すること。1試合1試合勝つためにやりたい」と話した。【村田拓也】

12月23日朝刊

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 名古屋の日本代表MF金崎夢生(21)が、25日の天皇杯準々決勝・鹿島戦(カシマスタジアム)で1トップに抜てきされる可能性が浮上した。

 FWケネディ、玉田、MFダニルソン、DF闘莉王と負傷者続出のJ1覇者の窮状を救うためにストイコビッチ監督が秘策を打ち出した。「ムウ(金崎)が解決策になる。1トップか、杉本と2トップになるか」と、この日の練習後に語った。

 今季開幕前に大分から移籍し、不動の右ウインガーとして活躍した金崎だが、9月の天皇杯2回戦中京大戦でFWを務めただけ。「大分のときに2トップで10試合負けなしで、はまった時期があったから大丈夫だと思う」。リーグ終盤、離脱を余儀なくされた右太もも裏肉離れから復活した金崎は自信。昨年獲得のオファーを受けた鹿島を倒し、4強に駒を進める。

 

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 柔道女子78キロ超級アテネ五輪金メダリストの塚田真希(28)(綜合警備保障)が現役を引退することが22日、所属先から正式に発表された。

 24日に都内で記者会見を開く。

 塚田は9月の世界選手権同級で3位に終わり、最終日の無差別代表を辞退。その後、全日本柔道連盟の強化指定選手からも外れ、第一線を退いていた。

 当初は前人未到の10連覇がかかる来年4月の全日本女子選手権(無差別)を花道にする考えもあったが、関係者によると、同選手権にも出場しない。

 塚田は、アテネ五輪で日本女子初の最重量級金メダルに輝き、連覇を目指した北京五輪でもライバルの●(トウ)文(中国)と最後まで優勝を争うなど、長く女子重量級エースとして活躍した。(●は、にんべんに「冬」)

 2004年アテネ五輪柔道女子78キロ超級金メダリストの塚田真希(28)=綜合警備保障=が現役を引退することが22日、分かった。体重無差別の全日本女子選手権で前人未踏の9連覇を果たした女王も、9月の世界選手権(東京)で銅メダルに終わり、代表引退を表明してから約3カ月。長年、日の丸を背負った重量級のエース「ツマキ」が、帯を解く。

 日本の重量級を支え続けた女王が、畳の上から去る。塚田が現役引退。揺れ続けた思いに、ついに決断を下した。

 精神的ストレスが、125キロの巨体をむしばんできた。9月の世界選手権78キロ超級で銅メダルに終わり、「気持ちひとつでチャンスをつぶした。心が本当に疲れた」。直後に代表引退を表明してから3カ月。もう悩み続けるのは限界だった。

 世界選手権直後、母校の東海大で行われた祝賀会では「自分と向き合って(進退は)ゆっくり考えて決めたい」とあいさつ。その後、萎えた気持ちが元に戻ることはやはりなかった。

 08年の北京五輪78キロ超級で銀メダルに終わってから、未来への指針を失った。かつて6連覇した4月の全日本選抜体重別選手権78キロ超級の決勝では、世界選手権を制した杉本美香に敗れ、2位。園田隆二日本女子監督は「負けるにしても気迫を見せてほしかった」と、消極的な姿勢を敗因に挙げた。

 2週間後の全日本女子選手権では杉本にリベンジを果たし、9連覇を飾ったが、「納得いく試合ができなかったら、今後を考えないといけないと思っていた」と“引き際”を常に意識していることを明かした。全日本柔道連盟(全柔連)の強化指定を辞退し、休養していた12月のグランドスラム東京大会の女子78キロ超級では、21歳の田知本愛が優勝。杉本に続き、若手も台頭してきた。

 来年4月の全日本では10連覇が期待されたが、大記録は夢と消えた。「ツマキ」の胸の内は、24日に都内で開かれる会見で明かされる。

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