Jun 14, 2011

教習所といえば、運転免許の取得

これで、生徒たちは、自動車教習所に通う時期が来たと思っています。期待感から、夢がいっぱいです。自動車教習所は、免許取得のために行くが、加えて、新たな友人がいて仲が良くなって恋人がいての出会いの場所です。これから多くの人が入学してくると思いますので、出会いを大切にして行きましょう。もちろん勉強もしっかりしないと、合格していません。
自動車免許を取るいて合宿免許を取得する方法があります。合宿免許は場所によって異なりますが、2週間1ヶ月間の宿泊込みでの自動車免許の取得に取り組むことです。私の友人も、現在の外に免許を取得しています。合宿のために毎日のスケジュールは、多少面倒事になりますが、急いで免許を取得したい人に適しています。また、テニスコートがあり、仲が深まる可能性があります。
 −−放射能想定の数値が明らかにされているが、いずれも施設内だ。周辺1キロや5キロの状況は分かっているか

 「できるだけ、こうした調査というのは多くやったほうがいいだろうと思っている。今の会見は、新しい事象が生じたということで、できるだけ早くということでまいったので、そうしたことの段取りや状況は改めてご報告したい」

 −−ポンプのトラブル復旧したとのことだが

 「いや、違う。ポンプのトラブルが、真水の給水について生じたので、これできるだけ給水が滞る時間帯短い方がよいということで、塩水、海水の注入、バックアップで用意していたので、そちらに切り替えた。ところが、バックアップの手順というか段取りがうまくいかなったようで、一時的にそこからの注水がうまくいかなかった。しかし、そのことについては直ちに復旧できた。直ちにというのは、ちょっと時間的な、空いたというのは、正確な数字を持ってきたものではないが、既に注水が始まっているということだ」

 −−一時的に不安定になったというのは海水に切り替えて不安定になったのか

 「いや。繰り返すが、真水をポンプで注水する、この真水を注水するためのポンプが機能しなくなったものだから、これを、海水によるものに切り替えたところがうまくいかなくて、水位がさらに下がったということで、調べたところ、若干そこに不具合があった。これを直ちに復旧させて、水位が上昇した。こういうことだ」

 −−海水による注水がなんらかのトラブルでうまくいかなくなる可能性はどうか

 「だから、すべてのことにバックアップ、用意をして、そうしたことに対応できるような手順、段取りをできるだけ多数用意するということを、いまトラブルそのものに対する対応と同時に、準備をしていると。今回の場合はそれがあったので、真水のポンプが機能しなくなったときに海水に切り替えることができたと。こういうことだ」

 −−海水でやっているのを、ポンプトラブル改修して真水に切り替えるめどは?

 「ちょっと専門的なところは改めて確認しないといけないが、おそらく、いったん海水を入れているので、真水に切り替えることに大きな意味があるとは、あまり想定ができない。きちっと冷却することがなによりも大事だと思っている」

 −−なぜ最初から海水でやらないのか

 「一般的にはこうした場合の冷却の水は真水を使うということがまず一般的だ。真水が足りなくなっているのではなくて、真水の使っていたポンプがたまたま不具合生じたということだ。真水を使っていたということに問題があったわけではない。ポンプのバックアップをしっかり用意していたことが大事であったということだ」

 −−海水だと廃炉の可能性高くなる。ただ、最初から海水でやることが必要ではないか

 「結局、注水できる量はポンプの性能、能力によって決まる。だから、水そのものが足りなくなって注水ができなくなったということならば、これは当然海水を初めから入れるべきだと思うが、水の量に問題があったのではなくて、ポンプの方の問題だ。真水の方は、今のところ十分な量があるということで、真水を優先的に注入してきた。しかし、そこのポンプがうまくいかなかったときに、まさにそのポンプの改修よりも優先して海水を入れるということで万全を期した。こういう対応をとったものだと、報告に基づいて私はそう思っている」

 −−ポンプの不具合は地震によるものか

 「それはまだ必ずしも報告は受けていない。まずは、しっかりと、放射能、原子力によるリスクを抑えるという万全の措置をとってもらい、その報告をいただいたので、可能性として昨日のような可能性があるということで、できるだけ早くということでこの発表させていただいた」

 −−改めて、水素による爆発があった場合に対する備えは具体的にどうしているか

 「基本的には、周辺の所からの待避がされている。そして、まさに放射能による可能性ということでは、先程申した通り、この間、当該、原発周辺でモニターされている放射能の量から考えるに、既に万全すぎるほどの万全の待避の指示をいたしているところだ。一部、体の健康上の理由で、近いところにいる方については、待避のための必要最小限の時間以外は、屋内でいて、洋服などに万が一でも、少しでも付かないように。それがベターなので、そうしたことはしていただいた方がよい」

 −−炉の水位が下がったというのはどの程度まで下がったのか

 「正確な数字を持ってきていないが、かなりの程度はいったんは露出した。これは間違いない。ただし、既に水位が上昇をはじめているので、その時間は一定の限られた時間であると思っている」

 −−ほぼむき出しになっていたという理解でよいか

 「それは全体の構造の中で、専門的にご説明いただいたほうがよいと思っている」 

 −−予想される水素爆発で、圧力容器と格納容器は大丈夫というが、どの程度の衝撃に耐えられるのか

 「詳細な数字はまさに専門的に報告いただいた方がよいと思うが、まず、内側の相当な圧力、内側からの相当な圧力に、そもそもが作られている。相当な強度なものでないと原子炉そのものは作れない。一方で、外側の昨日、飛んだ建屋の部分は、万が一の場合に備えて、何か内側であっても、内部の方に圧力がかからない。逃すように、ある意味では、飛びやすくなっている構造をつくっているという説明を受けている。なおかつ水素なので高いところにいくので、可能性、想定される事態は最大でも、昨日のような事態だという説明を受け、それについて了解している」

 −−3号機は1号機と同じような処置をしているのか。まったく同じ処置か

 「まさに水素のことについての状況は違うが、基本的には大きな意味では、中の空気をベントなどによって、外に放出させながら、注水をしている。これを水の海水であるということで、大きな意味では、そのレベルにおいては同様の状態だ」

=(3)に続く

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