Oct 08, 2010

事業資金に頼ってもいい

自分の財産がある人はお小遣いから事業を開始するといいと思う。このため、事業の資金をかき集めるようなことはしなくても良い。自分の金で動くので、自分が失敗しても損だけだから楽にすることができます。しかし、同社は事業の資金なしで動くことができることはないのが現実的ではないと考えるかもしれない。
スマートフォンのアプリケーション開発は、小規模のもありますので、今では会社設立しているところが増えています。アプリケーションの開発、コンピュータがあれば可能になるので、初期投資が少なくて済みます。会社設立のための提出書類についても、行政書士等に依頼せずに自分で確認書類を書くことは可能なので、設立費用は、将来のことを考えて、可能な限り抑制したいところです。
 女優の上野樹里さん(24)が主演する大河ドラマ「江 姫たちの戦国」で“浅井三姉妹”の母・市を演じる女優の鈴木保奈美さん(44)が意気込みを語った。鈴木さんは今回が00年以来の女優復帰で、今後の活動継続にも意欲を見せた。(毎日新聞デジタル)

【写真特集】あでやかな衣装で大河ドラマ「江」への思いを語る鈴木保奈美さん

 「江 姫たちの戦国」は、織田信長の妹・お市と近江の戦国武将・浅井長政との間に生まれた“浅井三姉妹”の三女・江(上野さん)が波瀾(はらん)万丈の戦国時代をしなやかに生き抜き、江戸時代の幕開けを見届ける様を描く。連続テレビ小説「さくら」(02年)、大河ドラマ「篤姫」(08年)などを手がけた脚本家・田渕久美子さんが原作小説を執筆、オリジナル脚本で臨む作品。

 鈴木さんは90年代に「東京ラブストーリー」(フジテレビ系)などのドラマで活躍。98年にお笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明さんと結婚。00年に映画「いちげんさん」が公開されて以来、女優活動から遠ざかっていた。

 鈴木さんは、夫の石橋さんら家族が「協力して助けてくれています」と明かし、「最初のスタジオ収録に入って1週間ぐらいは本当に緊張して、仕事のペースに体がついていかなくて、心身共に疲れきっていました。(キャストが)ニコニコして迎えてくださって、思った以上に楽しめています」と撮影を振り返った。上野さんをはじめ、長女・茶々役の宮沢りえさん、次女・初役の水川あさみさんとは撮影現場で「あっという間に仲良くなった」といい、「(雰囲気は)女子校の部活みたいな感じ。楽しい親子の感じが出せると思う」と笑顔を見せた。 

 番組プロデューサーの熱心なオファーで、復帰を決心したという鈴木さんは、三姉妹の母という役の境遇が「あまりにも実際と一緒だった」ため、「このご縁はつかんだ方がいいんじゃないのかという直感で決めた」と話した。今後の女優業については「今のことでいっぱいいっぱいで分かりません」としながら、「いい形で続けていけたら。自分のためにも家族のためにもなって周りの方に何らかのお返しができるなら、少しずつでもやっていきたい」と意欲を見せている。

 鈴木さんは、市といえば「夏目雅子さんだと思います」と81年の大河ドラマ「おんな太閤記」で市を演じた夏目さんの名を挙げ、「唯一、私が頑張れるのは、夏目さんは若くして亡くなってしまった。夏目さんの市は信長の妹の市、(自分が演じる)母の市はまだみなさんが見たことがないかもしれない。そこが見どころの一つ」とアピールした。

 また今作での市について「母という部分が強調されている。強くもあるが、娘たちにすごく弱い。甘やかしたり、心配でおろおろしたりする。(市の一般的なイメージの)毅然(きぜん)とした強い女性とは違うシーンが何度かある」と説明し、「子供は自分を映すもの。母としての心情は分かると思うことが多い。初に『母上は江ばっかり甘やかして!』と言われると、本当に末っ子は甘やかしちゃうんだよねと思います。どの時代のどの国の母親もきっとそうなんだろうな」と“母の笑顔”を浮かべていた。

 放送は総合テレビで9日から毎週日曜午後8時。初回は73分の拡大版。

<プロフィル>

すずき・ほなみ。66年8月14日生まれ、神奈川県出身。84年に第9回ホリプロタレントスカウトキャラバンの審査員特別賞を受賞して芸能界デビュー。91年にマンガ家の柴門ふみさん原作のフジテレビ月9ドラマ「東京ラブストーリー」、92年に野島伸司さん脚本の「愛という名のもとに」(フジテレビ系)で主演した。


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【新春エンタメざんまい】

■「江〜姫たちの戦国〜」 NHK後8・0〜 1月9日から

 徳川2代将軍秀忠(ひでただ)の正室、江(ごう)の人生を描くNHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」が、9日午後8時からNHK総合でスタートする。主演は、ヒット作「のだめカンタービレ」など数々のドラマや映画で活躍する女優、上野樹里(じゅり)(24)。「江」は大河50作目にあたり、上野は「記念の作品でヒロインを演じる責任を感じる。絶対にいい作品にしたい」と目を輝かせている。(萩原万貴枝)

 江は、戦国武将の浅井長政(時任三郎)と、織田信長(豊川悦司)の妹、市(鈴木保奈美)の間に生まれた三姉妹の三女。父を信長に攻め滅ぼされたことを幕開けに、波乱に満ちた人生を送る。戦乱の中、徳川家康(北大路欣也)の長男、秀忠(向井理)に嫁ぎ、3代将軍、家光を出産。江戸城では大奥の礎を築いた。原作・脚本は大河「篤姫(あつひめ)」の田渕久美子。女性が主人公の大河は「篤姫」以来で、3年ぶり10作目となる。

 夏にクランクインして約半年。上野は「今までのドラマにないくらい大きなセットの中で撮影していて、スタジオにいるのに、まるでロケをしているみたい」と“初大河体験”を元気いっぱいに楽しんでいる様子。「わたしも3姉妹の末っ子なので、江の自由奔放なところは似ている」と話す。

 天下取りを夢見る武将たちの、駆け引きの“道具”として生きる運命にあった戦国の姫たち。屋敷陽太郎チーフプロデューサーが、江の女性像として上野に注文したのは、「水のようにしなやかであってほしい」だった。

 琵琶湖のほとりで生まれた姫という、史実からの発想もあった。上野は「江としては、自分の思うようには生きられなかったかもしれないけれど、結果ではなく、どう生きたかの“過程”が大事なんだと思う」と思いをはせる。「生き方を変えても、自分自身は失わない…。今は少女時代を撮影中ですが、歴史が進むにつれて、深みのある江を演じられたら」

 時代劇は初挑戦。「あいさつ一つとっても、頭から下げるのは平民、腰からいくのが位の高い人…など、奥深いことばかり」と、1カット1カットに興味津々。所作の助けにと、日本舞踊も習い始めた。

 「自分の踊る姿をビデオに撮って見直したら、身のこなしが若くてまだまだです」

 引いているようで実は気を抜いていない日本文化の繊細さも実感し、「いつか江としても、そんな魅力も出していきたいです」と語る。

 上野とともにドラマを彩るのが、3姉妹の長女、茶々(のちの淀)を演じる宮沢りえ(37)、そして次女、初(はつ)役の水川あさみ(27)。女性たちの着物の色味で画面も華やかだ。上野の事務所の先輩、福山雅治(41)が主演した昨年の大河「龍馬伝」は、幕末もので“男だらけ”。「福山さんから、うらやましがられました」。今年1年、とことん、大河を楽しむつもりだ。

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