Dec 31, 2009

医師求人のタイミング

医師の採用はかなり一般的なものでは乗っておらず、通常の先輩医師や無料の先生方を良いと言われています。フリーの先生は非常に様々な回っている状況もリアルに聞く、特に人間関係など。信頼性の高い情報です。医師の求人は、締め切りもまちまちでも​​行きたい病院やタイミングが合わないと言うこともたくさん聞きます。
高齢化が進む中で仕事がハードということも看護師の人員不足しています。看護師の採用も残る。結婚して、育児のためにいったん仕事を辞めてしまった人でも大丈夫、空の人のために1カ月の病院で研修することができる制度も出てきてスムーズに業務に入る工夫がされています。私の母も10年以上の空白があったのですが、看護師求人を探してすぐに業務復帰を行うことができた。
 ◇「裏方でも誇り」 全員で力を合わせ救助へ
 「この仕事に就くまで、自分が山岳遭難の救助現場に関わるとは思いもしなかった。機械が好きで整備の仕事ができればいいとばかり考えていた」。遭難者らをヘリコプターで引き上げるホイストマンを務める県警航空隊の整備士で一番の若手、原健吾さん(38)はこう明かす。
 小学生の時からラジコンなど機械が好きだった。工業高校を卒業するころ、友人が持っていた資料を見て航空機に興味を持ち、専門学校へ。1人で全部面倒を見られるヘリコプターの整備士になろうと決心。県警航空隊に入ったのは専門学校卒業の年にたまたま整備士の募集があると知ったからだった。
 「訓練を重ねたが、初めはホイスト操作に手間取った。ガスにまかれ、ヘリがどこに向いているのか分からなくなることもあった」。そんな状況にも対応できるよう、山や気象についても学んだという。
 若手とはいえ既に18年目。気が付くと機体整備だけでなく空での救助の仕事にも慣れた自分がいる。「自分のような技術職、裏方でも人命救助に直接携わることができるという誇りがある。亡くなる人も多いが、自らヘリを整備し、自ら乗り、自ら引き上げ、遭難者の命を守ることができる。この仕事で良かったと思う」。いずれは後輩へホイストの技術を引き継ぐ立場になる。「ミスのない整備にマニュアルはない。しっかりと伝えていけるようになりたい」
    ◇    ◇
 6人いる整備士のリーダーを務めるのは前山田巽さん(59)。若いころは北・南アルプスや八ケ岳など県内の山々だけでなく、アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ(5895メートル)にも登った経験を持ち、山に詳しい。
 登山者の心情にも通じている。デジタルガジェット「長野県は他にはない自然があり、多くの登山者が憧れて来る。一歩一歩自分の足で登る満足感を味わえるから、山にひかれるのかもしれない」。同時に山の厳しさも知っている。「自然の中では事故ゼロはありえない。どうしても遭難は起きるが、我々が早く救助すれば、遭難者の早い社会復帰につながる」
 7月には還暦を迎え今年度で定年退職を迎えるが「役立てるうちは頑張りたい」と、再任用を受けるつもりだ。この大型連休も遭難救助のため出動した。
 リーダーとして、安全を守るには整備士の個々の技術だけでなく組織としての強さが必要だと感じている。
 「命を救うのはホイストマンでも救助隊員でもない。操縦士や皆を含めた『チーム』なんです。全員で力を合わせて一人でも多く救助し、現場に行った全員が必ず無事に帰ってくる。それを続けていくことこそが私の夢です」【大島英吾】=おわり

5月5日朝刊

 飯田市で08年まで20年続いた「アフィニス夏の音楽祭」の精神を受け継いだ「オーケストラと友に音楽祭2011」が5日まで同市などで行われている。
 音楽祭の幕開けとなった3日の「にこにこステージ」では、名古屋フィルハーモニー交響楽団楽員のフルートやサックスに親子ら約200人が耳を傾けた。同楽団首席フルート奏者の富久田治彦さん(47)が「ミッキーマウスマーチ」や「アルルの女」を演奏した。
 同市の主婦、山本美咲さん(33)は、1歳9カ月の美優(みゆ)ちゃんと一緒に聴きに来た。「普段は子連れでコンサートに行けないし、地方では、音楽を聴く機会も少ないのでうれしい」と話した。
 問い合わせは(0265・23・3552)。【石川宏】

5月5日朝刊

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 ◇屋外活動の技術開発を
 諏訪東京理科大システム工学部の市川純章准教授の研究室が2日から太陽電池で動く「小型二足歩行ロボット」の長時間・長距離歩行実験を諏訪湖畔で行っている。延長16キロの湖畔遊歩道一周に挑戦し、機能や強度、消費電力などの課題を調べている。4日までに半周。一周にはさらに2〜3日かかる見込み。
 ロボットは体長40センチ、体重1・4キロ。19カ所の関節を持ち、電力供給を受ける太陽電池パネルを積んだ重さ1・8キロの荷車を引く。パネルの発電量は最大25ワット。最高時速1・4キロで歩くという。
 2日はリモコン操作で湖畔公園をスタート。小さなロボットには路面のちょっとした段差や凹凸、傾斜が“難敵”で、何度も転倒しては立ち上がり、少しずつ歩みを進めた。
 市川准教授によると、人型のロボットはこれまで、主に屋内で限られた時間、消費電力に配慮せずに使われているという。研究室ではロボットの活動範囲の拡大、性能向上を目指しており「長時間の屋外活動を通じ使い勝手を良くする技術開発につなげたい」と話した。デジタルガジェット【武田博仁】

5月5日朝刊

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