Dec 17, 2009

不動産投資の人気の高さ

先日参加した不動産投資のセミナーでは、興味深いことを聞いた。地震後の中古ワンルームマンションの需要は全く減少しないということである。むしろ増加しているという。自分の予想とは全然違っていた。地震があったので、不動産を処分した人が多いのではないかと思ったが反対した。不動産投資の人気はまだ続くのだ。
友達の親が昔のアパート経営をしていました。その時、その子供たちが参加することができるお見合いパーティーがあったそうです。身元もしっかりしていて、アパート経営をしているくらいなので、経済的にも安定していますね。親が安定しているものがあり、その子の経済状況は分からないが、私も参加したいと思っていました。出会いはどこにあるか分からないですね。
 横浜マリンタワー(横浜市中区山下町15)で7月22日から24日まで、ハワイイベント「ALOHA YOKOHAMA in marinetower」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 同イベントは、横浜とハワイの歴史的なつながりを伝えることを目的に、大さん橋を中心に横浜都心臨海部各所で行われる夏の恒例イベント「アロハヨコハマ」の一環。同タワーはサテライト会場として初めて参加する。

 会期中は、ハワイをイメージしたレインボーカラーにライトアップする「レインボーイルミネーション」(19時30分/20時/21時、各5分間)のほか、キャンドルナイトやワークショップ、ハワイアンライブなど多彩なイベントが行われる。

 キャンドルナイトでは、同施設を取り囲むように約2,000個のキャンドルが設置され、マリンタワーが柔らかな光に包まれる。また、展望フロアまでの階段をのぼる参加型イベント「階段 de GOGO!!」を初めて夜間タイムに行い、階段335段を制覇した参加者には、非売品のオリジナル缶バッジをプレゼントする。

 FMヨコハマ主催のライブ「Aloha!Marine Tower Live!!」には、ファミリートリオ「マノアDNA」や、ハワイ最高峰のフラ・コンペティション「メリー・モナーク・フェスティバル」での優勝経験をもつローナ・リムさんらが出演。2階特設会場では、ハワイアンクラフトを体験できるワークショップを行う。

 タワー内の各飲食店では、ハワイアンフードとして「ロミロミサーモンとリーフサラダ」「ココナッツモチコチキン ライムを添えて」などのハワイアンタパス、南国系フルーツを使用したミクソロジーカクテルなどの特別メニューを提供する。ガーデンエリアでは、マラサダカーによるハワイの定番スイーツ「マラサダ」や「コナビール」の販売も。

 横浜マリンタワーの佐藤貴臣さんは「レストランのメニューからライトアップまで、マリンタワーがまるごとハワイアンになる催しを集約しました。レインボーカラーに点灯されたマリンタワーのキャンドルナイトはとても幻想的な雰囲気です。今回初めて、名物イベント『階段 de GOGO!!』をナイトバージョンで行いますので、ぜひ参加いただければ」と話す。

 キャンドルナイト(23日・24日)=日没〜22時、階段イベント(23日・24日)=17時〜21時、ハワイアンライブ(23日)=13時〜15時、ワークショップ(22日・23日・24日)=11時〜16時。展望フロアの入場料は大人750円、中高生500円、小学生250円、幼児(3歳以上)200円。

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Aloha YOKOHAMA 2011
横浜マリンタワー


 ◇「子供たちを支援」と8万ユーロ
 ドイツ・リンデン市は19日、東日本大震災で被災した子供たちを支援したいと、山元町に義援金8万ユーロ(約900万円)を贈った。義援金贈呈はリンデン市と友好都市になっている埼玉県蕨市が仲介した。蕨市の頼高英雄市長と「リンデン・蕨市民交流協会」のフォロイント・ミヒャエラ理事らが町役場の仮庁舎を訪れ、斎藤俊夫町長に義援金を手渡した。
 リンデン市は、報道で町沿岸部の被災状況を把握したほか、人口規模も1万5000人前後でリンデンと似ていることから支援することを決めたという。義援金はリンデン市が2万5000ユーロ、同交流協会が募金活動で5万5000ユーロを集めた。
 この日は、フォロイント理事がリンデン市長のメッセージを紹介した後、「子供たちの支援に少しでも役立ててほしい。苦しい時こと友情が生まれる」とあいさつした。
 斎藤町長は「小中学生のため大切に使わせてもらう。国際交流の輪が広がる中、大変ありがたい」と感謝した。【豊田英夫】

7月21日朝刊

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 東日本大震災を受け「負けない みんなで 一歩ずつ」を合言葉にした合唱イベント「2011年みんなでつくる歌声広場」(宮城のうたごえ協議会主催)が18日、仙台市青葉区で開かれ、ソロから合唱まで県内の30組が自作曲や叙情歌、ポピュラー曲を歌い上げた=写真。
 92歳の母親を大津波で失った石巻市の「ボビー」(本名・飯田利道さん)は、母親の生まれ故郷の同市蛇田の原風景を題材に作曲した「夏の朝に」などを歌い、犠牲者への鎮魂の思いを表した。
 「かとうまさよ」さんは、津波で被災した勤務先の保育所から無事避難した園児らの笑顔に励まされ癒やされた経験を詞にした「今日も一日がはじまりました」(作曲は小林康浩さん)をソロで熱唱した。
 「仙台合唱団」「みやぎ紫金草合唱団」「D51合唱団」などは「よみがえれ森の町」など、それぞれのレパートリー曲を披露。歌声を通し「大震災に負けない」気持ちを奮い立たせた。【小原博人】

7月21日朝刊

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