Jan 19, 2010

マンション事業は、昔より簡単にのか。

マンションの管理と、不動産経営の専門家や自宅の敷地に余裕がある人がすることであり、それ以外の人は縁がモンイラヌンイメージがある。しかし、最近ではマンション事業を代行するところや、マンション自体を所有することなく、権利の一部を参加することもできるため、以前よりも不動産投資の一つの選択で簡単になって来たかもしれない。
最近、友人が不動産投資を開始した。中古ワンルームマンションを購入したとのことだ。なぜ、中古ワンルームでいたのか分からないが、会社員の間では、中古ワンルームマンションが王道だ。その王都に上がったのだという。彼の不動産投資が今後どう展開していくのか推薦させてやろうと考えている。
三菱自動車が本社を構える東京都港区で30日、近隣の芝商店街が主催する地域参加型の夏祭り「芝まつり」が開催された。三菱は同イベント内の「ちびっこのど自慢大会」のカラオケ機材用電源として、電気自動車『i-MiEV』と試作型の給電装置を提供した。

写真24枚:夏祭りの電源装置として活躍したi-MiEV

給電装置は、i-MiEVの充電口から車載バッテリーに蓄積された電力を取り出すことができるようにしたもので、3口の100Vコンセントを設けた。合計1500Wの電力を使用することが可能。約10時間の連続使用ができるという。

この日は、のど自慢大会で使用されるカラオケ用機材に電力を供給。子どもたちはi-MiEVの電力に負けないくらいの元気いっぱいな歌声を披露した。

三菱の広報担当者は、「今回はエンターテイメント的な使い方を提案してみましたが、今後様々な用途が考えられます。各種イベントはもちろん、例えば、商用EVバンの『ミニキャブMiEV』に簡易的な医療器具を搭載すれば、緊急時の移動救急センターとしての役割を果たす事もできるでしょう」として、給電装置の今後の可能性を語った。

給電装置は今年度中の市販化を計画、価格は数十万円程度になるという。

芝まつりは29日、30日の2日間開催された。地域の各商店は、やきそばやかき氷、金魚すくいなどの露店を出店。パントマイムやゲーム大会もおこなわれ、子どもから大人まで夏の夕涼みのひと時を楽しんだ。

《レスポンス 宮崎壮人》


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エネルギー効率のトップランナーを目指したマツダの新エンジン「SKYACTIV-G」。トルクの小ささをカバーするため、CVTとエンジンの協調制御で高回転も積極活用。走りと燃費の両立を目指している。

画像:デミオSKYACTIVと開発担当者

P3-VPS型1.3リットル直4DOHC直噴自然吸気エンジンは、ボア、ストローク既報のとおり、市販車としては最高クラスの高圧縮比14:1を実現し、エネルギー効率を大幅に高めているのが特徴。ただ、ノッキング防止のため全域で大量のクールドEGR(排気ガスの一部を吸気に還流させる技術)を行っていることから、最高出力、最大トルクが排気量のわりには小さく、動力性能面ではハンディを負う格好となっている。

マツダはその欠点をカバーするため、必要な時にはエンジン回転をどんどん上げてクルマを軽やかに走らせられるようなセッティングを行ったという。こう聞くと、気になるのはドライブフィール。CVTに対するネガティブなイメージの代表である“エンジン回転が上がるわりに車速が伸びない感じ”があるのではないか、また中・高回転を多用することでエンジンノイズがうるさく感じられるのではないか、等々。

実際に乗ってみると、そのようなネガティブな印象を抱くことはほとんどなかった。パワートレイン制御開発グループの百武逸男氏は、「CVTとエンジンの協調制御のチューンを磨いて、必要な仕事量を素早く確保できるようにした。トルクが10%低いなら、回転でその10%を補ってやればいいという考え方です。燃費重視の変速比を基本としながらそれを実現するため、とくにCVTのレスポンス向上には大きな努力を払いました。パワーは小さくとも、充分以上に小気味よく走れるように仕上がったと自負しています」とチューニングの考え方を説明する。

今回試乗をおこなった芦ノ湖スカイラインは、きついアップダウンやタイトなコーナーが連続する観光道路で、エンジンとトランスミッションのレスポンスの良し悪しが露骨に出る。『デミオSKYACTIV』のCVTは、エンジンのトルク変化に対する追従性という点ではなかなかハイレベルな仕上がり。アクセルを大して踏み込んでいないのに回転が上がってしまったり、反対に登り坂で車速が落ちてからもっさりと回転数が上がったりといったことはなく、小さいエネルギーのエンジンを効率良く使って小気味よく走らせられる気持ちよさのほうが目立った。

《レスポンス 井元康一郎》


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 2011年4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値について、主な民間調査機関7社の予測が出そろった。

 実質GDPの予測平均は前期比0・7%減(年率2・7%減)で、3四半期連続のマイナス成長となる見通しが強まっている。内閣府は8月15日に発表する。

 東日本大震災の影響で自動車などの生産が落ち込み、輸出が減ったことが要因だ。日本総合研究所は、輸出が前期比9・2%の大幅減となり、実質GDPは年率4・7%減と、前期(3・5%減)よりマイナス幅が拡大すると予測した。

 一方、ニッセイ基礎研究所は実質GDPを年率1・4%減と小幅なマイナスと見込んだ。震災直後に取り崩された企業の在庫が再び積み増されており、これが実質GDPを0・4%押し上げると見込んでいる。

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