Aug 04, 2010

ベッドで豹変した彼女

彼女は長い黒髪が魅力的な、非常に端正な印象を受けた。しかし、交際を開始し、最初にベッドの最後の夜、彼女の豹変ぶりに驚いていた。その清楚な彼女とは思えないほど、ベッドで非常に積極的で、私はリードされてしまうほどだった。昼の姿と夜の姿のギャップがまさに彼女の魅力だといっていいだろう。
部屋に二人掛けソファ。アームレストの部分が楽できるので、足を伸ばして寝転がることもできます。が、最近のソファーはアーカイブされてしまい、誰も座ることができない状態。荷物がたまってくると整理はあるが、それでも数ヶ月後に回復。今ではソファに毎日眠ることにするしか方法がない気がします。
 □神戸市の●弘利さん

 ■街の魅力 子供たちに伝え

 阪神大震災や新潟県中越地震から復興する被災地のスケッチを続ける神戸市長田区の1級建築士、●弘利(チョホンリ)さん(57)が作品集を自費出版した。被災の記憶の風化を防ぐため震災から丸16年を迎える1月17日に合わせて、地元の小学校などに寄付する予定で、●さんは「震災を知らない子供たちが地震や被災を考える材料になれば」と話している。

 震災では同市長田区の事務所が全焼し、寒空のなかで路上生活を送った経験もある●さん。震災で生きがいを奪われた友人の自殺にもショックを受け、「街はどんどん復興したが、自分は復興の速度についていけずに虚脱感を覚えた」と振り返る。

 スケッチは昨年1月、偶然立ち寄った同市長田区二葉町の丸五市場を、設計の仕事のため持ち歩いていた画用紙に描いたのがきっかけ。在日韓国人3世の●さんにとって市場は昔、韓国食材店などが並ぶ思い出深い場所で、「子供の頃と変わらぬ風景に心が穏やかになるのを感じた」という。

 以降、震災で倒壊や焼失を免れた長田の古い街並みや、復興後に変わりゆく姿を描いてきた。図面をひく設計の仕事で培った繊細な線と鮮やかな色彩のスケッチは、昨年3月に市場の一角で開いた個展などでも好評だったことから筆が進み、平成16年10月の中越地震の復興支援に駆けつけた縁で交流が深まっている旧山古志村(現・長岡市)の風景のスケッチにも挑戦した。今回、双方の復興を描いた約30点で作品集にまとめることにした。

 約千部を発刊し、17日に地元の小学校などに寄付するといい、●さんは「再開発など復興する長田の街などで変わらぬ魅力を絵に残した。子供たちに自分たちの街をもっと好きになってほしい」と話している。

 問い合わせは、中山建築設計((電)078・737・0151)。

●=恵の心を日に

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 みなべ町は1日、東南海・南海地震などの大規模災害が発生した際、県自動車整備振興会田辺支部(楠本健治支部長、132事業所)に加盟している事業所に復旧支援活動に協力してもらうための防災協定を同支部と結んだ。町からの要請に基づき、事業所が所有する資機材を使って被災者を救助したり、緊急車両の通行の妨げになっている車両を撤去したりする。

 県自動車整備振興会は2010年1月に県と防災協定を結んでおり、県内各地にある振興会の各支部も、それぞれが管轄する地域の市町村と順次協定を締結している。田辺支部管内(田辺西牟婁とみなべ町)では田辺市、上富田町に続き3例目。タオル

 協定では町からの要請があった場合、田辺支部が各事業所に協力を求め、クレーンやジャッキ、ウインチなどの資機材を使って被災者を救助する。また、レッカー車なども活用して、消防車や救急車といった緊急車両が通行する際の妨げになっている放置車両を撤去するといった活動をすることも定めている。支援活動によって発生した経費や損害への補償については、両者で協議して決めるという。

 調印式は同町芝の役場第1庁舎であり、小谷芳正町長と楠本支部長らが出席。調印を済ませた小谷町長は「災害発生時は道路がふさがって現場に入ることができないということも想定される。整備振興会ではいろんな資機材を持っておられるので、もしもの時には協力をお願いしたい」と協力に感謝。楠本支部長は「仕事の一つとして事故車を移動させたり、転落した車を引き上げたりといった作業も取り扱っているので、災害が起こった際には手伝いができると思う。地域に密着した業界なので、多少なりとも社会に貢献ができれば」と話した。

 同町総務課によると、同町ではこれまで、町内郵便局(00年1月)や全国梅サミット協議会加盟市町(06年2月)、町建設業協同組合(06年7月)、JAみなべいなみ(07年12月)と防災協定を結んでいる。

 ◇津波、気仙沼で最高10.6メートル
 近い将来に発生が予想される県沖地震の被害想定調査について、県は1日、有識者や関係機関でつくる専門部会に中間報告を行った。石巻市や塩釜市など沿岸部を中心に12市町の一部地域で震度6強の揺れが発生し、津波の高さは気仙沼市本吉町で最高10・6メートルに達すると予測。県は11年度内に人的被害や建物被害の予測も行い、最終報告として防災施策に反映させていく方針だ。【鈴木一也】
 今回の第4次地震被害想定調査は、10〜11年度の2年間で地域ごとの震度や津波の高さを予測し、被害を想定することで震災対策に役立てるのが目的。02〜03年度の第3次調査から地質調査地点を約2倍に増やし、より詳細な最新データを基に改めて算定した。
 県沖の地震2パターンと内陸型地震を想定。このうち県沖でマグニチュード8・0前後の「プレート連動型地震」が発生した場合、地盤が軟弱な県北の旧北上川や鳴瀬川流域で震度6強の揺れを予想。青葉区を除く仙台市や、県南の名取川、阿武隈川流域は震度6弱と予測した。
 また、津波の最高水位は県北ほど高くなり、気仙沼市本吉町で10・6メートル、同市唐桑町で8・4メートル。石巻市・牡鹿では6・8メートル、仙台市若林区にも3・6メートルの津波の到来が予測されるという。
 専門部会は10年8月に続き2回目で、地震や津波が専門の東北大教授らと、JR東日本仙台支社や東北電力などライフラインの関係者ら約20人が出席。教授からは、県の中間報告に対し注文や意見が相次いだ。
 源栄(もとさか)正人・東北大大学院教授(地震工学)は「地盤データだけでなく、過去の県沖地震の観測資料と比較すべきだ」と指摘。別の教授からは「津波の最高水位到達時間も大事だが、第3波、第4波など注意すべき時間帯を示した方が役立つのでは」との提案が出た。
 県危機対策課の加藤幸弘課長補佐は「今日出された意見を踏まえ、どんな対応が可能か検討したい」と話した。今後、中間報告を微修正すべきかどうか検討し、11年度末に被害予測などと合わせて最終報告する予定。バイク買取・中古バイク査定 - ゲオバイク(GEO Bike)
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 ◆県沖地震(連動型)の最大震度予想
 ◇震度6強
 塩釜市、松島町、七ケ浜町、大和町、大郷町、大崎市、涌谷町、美里町、栗原市、石巻市、東松島市、登米市
 ◇震度6弱
 仙台市宮城野区、若林区、太白区、泉区、名取市、多賀城市、岩沼市、山元町、利府町、富谷町、大衡村、色麻町、女川町、角田市、柴田町
 (他市町は震度5強)

2月2日朝刊

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