Mar 29, 2011
家庭教師になりたいとは思わない
家庭教師にはなりたくないと思う。学歴があるかないかそんなのではなく、人の家に行くというのが面倒だというのだ。家庭教師になることを考えて見たことがないので何とも言えないが、気を使って、その子の成績に応じていくつかのお話など、精神的に疲れてしまうことを考えるために、自分には無理だ。私は中学3年生の頃、生徒4人に対し、塾講師1人という少人数で指導する塾に通っていました。たまたまその曜日、その時間に学生がないということもあり、英語の授業は、マンツーマンで指導されていました。毎回何でもない雑談をしているだけ感授業でしたが正常にテキストが進められている方法は、楽しく不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく学校に通うことができた。
2日に日本代表と対戦する北朝鮮代表23人のうち18人が29日、北京経由で来日。国旗を手にした300人ほどの在日朝鮮人ファンらが拍手で出迎えるなど、熱烈歓迎した。ドイツから成田に着いたばかりのボーフムFW鄭大世らも、わざわざ出向いて合流。取材は受けずに宿舎へ向かった。(羽田空港)
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WBAダブル世界戦の調印式が29日、都内で行われ、2度目の防衛戦に臨む世界バンタム級王者・亀田興毅(24)ら4選手が出席した。清水智信(30)が挑戦する世界Sフライ級王座戦の公式承認文書はこの日もパナマのWBA本部から到着せず、正式承認は30日の前日計量まで再び持ち越された。
V2戦に臨む亀田興毅が、早くも闘志をたぎらせた。調印式では挑戦者デラモラに「最高の体調でかかってきてくれたら、軽く返り討ちにする」と宣言。写真撮影の際はデラモラの体を手で押して挑発し、スタッフが制止する一幕も。一方で今回の試合を最後にバンタム級への転級を明言するSフライ級王者のカサレスから「勝者と対戦したい」とのラブコールも受け、「12月の『亀田祭り』の選択肢の1つに面白い」とした。
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サッカー・日本代表合宿(29日、埼玉県内)ザック・ジャパンがブラジルW杯アジア3次予選に向けて始動した。アルベルト・ザッケローニ監督(58)は専守防衛が予想される初戦(2日、埼玉)の相手・北朝鮮を想定し、FW香川真司(22)=ドルトムント、FW岡崎慎司(25)=シュツットガルト=をキーマンに指名した。GK川島永嗣(28)=リールス=は代表史上2位の5戦連続完封へ決意をにじませた。
いよいよ幕を開ける3年後のブラジルW杯に向けた戦い。初日の練習でザッケローニ監督から北朝鮮撃破のキーマンに指名されたのは、攻撃の両翼を担う“Wシンジ”だった。
「逆サイドにボールが入ったら、すぐに2トップの形になれ! 1トップの横にサイドMFが入って、2トップの関係になるんだ」
珍しく完全公開された戦術練習。指揮官は左MFの香川、原口、右MFの岡崎、清武に何度もこう叫んだ。格上の日本に対し、引いて守る可能性が高い北朝鮮。分厚い壁の突破には、左右MFの一方が攻撃時にFWと化す必要性があるというわけだ。主力の両MFは香川&岡崎。位置はMFながら、ザック体制下で最多の4得点を決める2人の決定力に、北朝鮮撃破を託した。
特に香川には練習後も個人指導し、ボールを受ける際の体の向きなど、攻撃時の細かな動きまで指示。香川も「相手は勝ち点1でいいと思っているかもしれない。簡単にスペースを与えてくれないと思うので、工夫してやらないといけない。最大で最善の準備をして臨みたい」と意気込んだ。
右サイドからゴールに迫る岡崎も「得点をとらなきゃ勝てない。楽な相手じゃないが、自分たちのサッカーをやり抜いて勝ちたい」とゴール奪取に意気込む。香川と岡崎が同時先発した試合は7戦全勝(PK戦勝ち1含む)。絶好の相性の“Wシンジ”が、北朝鮮の壁を突き破る。
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初選出の田中、力強いシュートでアピール
ついにマー君vs佑ちゃん!! 楽天・星野仙一監督(64)は29日、9月10日の日本ハム戦(Kスタ宮城)に田中将大投手(22)を先発させることを明言した。ローテーション通りにいけば、ドラフト1位の斎藤佑樹投手(23)=早大=が相手先発。2006年夏の甲子園決勝以来、5年ぶりの投げ合いがプロの舞台で実現する。
日本ハム・斎藤も、田中との初対決に意気込んでいる。田中が27日のソフトバンク戦で18三振を奪った際には「すごかったです。手ごわいですね」。自身も27日の西武戦で自己最長の7回1/3、115球を投げ9安打3失点で5勝目を挙げた。次回は9月3日のオリックス戦に登板し、10日の楽天戦へと続く。「同世代には負けたくない」と、こちらも意欲たっぷりだ。
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