Jul 26, 2009

引越しをして知ることが

引越しをしてわかるのは、引越し費用はどれくらいかかるかということや、どの段階で引越しをするのかということだと思う。私たちは失敗を学ぶことは多いので、挑戦するのはいいのではないかと思う。若い頃の失敗は、将来の有用なので、怖がらずに果敢に挑戦したいですが。
リフォームという言葉を聞いたことができるという人も多いと思います。しかし、実際にリフォームをしたことがあると言う人は少ないかもしれません。リフォームとは家を再建することです。建て替えるよりもコストを大幅に削減することができます。最近では中古物件を購入してリフォームして住んでいる人も増えてきているようです。
 4月の知事選で、鈴木英敬知事への投票を電子メールで呼び掛けたとして、支援者の男2人が公選法違反(法定外文書頒布)の疑いで書類送検されたことについて、鈴木知事は25日、自身や選挙事務所の関与を否定したうえで「私の応援を良かれと思ってしていただいている中でこういうことが起こったことは非常に残念なことだ」と述べた。
 鈴木知事は「新聞を見て知った。私も選対も関与、指示はありません。選対の外で勝手連的にやっていただいている中でのことだ」と弁明した。選挙戦での選挙事務所の対応については「文書を重複チェックし、選挙経験がある人がチェックしたりして(落選した)前回の衆院選の時より注意を払ってきたつもりだったが、選対の外まで含めた危機管理が足りなかったのかなと思う」と述べた。
 送検された四日市市の飲食店経営者(37)と桑名市の居酒屋チェーン経営者(37)については「知人であることは間違いない」と認めた。【田中功一】
〔三重版〕

5月26日朝刊

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 東日本大震災の被災地を支援しようと、在日本大韓民国民団県桑名支部の殷慶基(イゥンキョンギ)支団長が25日、桑名市役所を訪れ、水谷元市長に50万円の義援金の目録を手渡した。
 同支部は、震災直後から、義援金を募ってきた。この日は、第1回として集まった義援金の一部として50万円を同市に届けた。同市は、日本赤十字社を通して被災地に送る。
 殷支団長は「復興には長い時間がかかる。これからも皆さんの役に立てる活動を続けていきたい」と話していた。【加藤新市】
〔三重版〕

5月26日朝刊

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 鳥羽市議会の橋本真一郎議長(65)が町内会長の在任中、市から支払われた報償金を中元や歳暮、餞別(せんべつ)などに流用した疑いのあることが25日、浮上した。橋本議長は「全額、町のために使った」と弁明する一方で、在任中の12年間に受け取った約190万円は退任後に町内会に返還したという。市議会は同日、この問題を解明するため、政治倫理審査会を設置した。
 同日の議会基本条例研修会後の報告会で、一部議員から橋本議長に対し、報償金の説明を求める声が上がった。橋本議長は「町の慣例として(町内会長時代に)行政側への中元や歳暮、餞別などに使った。町内会役員から指摘があり、全額を返した」と説明した。さらに3議員が「事実関係を解明する必要がある」と政治倫理審査会の設置を請求、7議員を委員とした会の設置が決まった。
 報償金は「広報とば」などを町内会が市の委託を受け、各戸に配布する文書配布費用で、基礎金額に世帯数に応じた金額が上乗せられ、毎年3月と9月の2回に分けて支払われる。橋本議長が答志和具町内会長に在任していた94年4月から06年3月までの12年間に市から支払われた報償金は、年間約16万円だったという。
 橋本議長は取材に対し、返還時期を会長退任後の07年1月と明らかにしたうえで「前任者からの引き継ぎで交際費として使った。市や県の関係者への中元やお歳暮、視察に訪れた際の食事代や手土産代で、すべて町のためだ。私的流用は一切ない」と話した。報償金を町内会の帳簿へ記載はしなかったという。返還したことについて「ごたごたしたくなかった」と説明した。
 橋本議長は03年4月に初当選し、現在3期目。議長には今月選出され、任期は2年。町内会長は1期目の3年間が重複していた。【林一茂】
〔三重版〕

5月26日朝刊

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 ◇震度6弱、津波警報、コンビナート火災
 四日市市消防本部は25日、東南海地震の発生に備え、災害時に指揮を執る警防本部作戦室と現地本部の活動を検証する図上訓練を行った。県防災専門委員らが見守る中、職員らは被害の情報を集約して対策を検討し、県内外からの緊急消防援助隊を受け入れる際の対応などを確認した。
 訓練は、熊野灘で震度6弱の地震が発生、津波警報が発令され、コンビナート火災や建物倒壊など大きな被害が発生したとの想定で実施された。警防本部と現地本部の3消防署3分署を合わせた職員58人が参加した。
 消防本部に設けた警防本部作戦室では、現地から続々と入る被害状況を「情報収集チーム」がホワイトボードなどに掲示して情報を共有し、消防長らで作る「作戦チーム」は対応策の検討・指示に追われた。また、コンビナートの石油タンクで火災が発生したとの報が入った以後は、中心市街地の商店街で火災の発生や建物の倒壊▽楠地区の浸水▽富州原町のマンションで住民10人孤立▽楠の海岸で津波に10人程が流された−−などの情報が入り、作戦室内は緊張した雰囲気に包まれた。
 検証会では、被害情報は「甚大」や「多く」の言葉は避け、具体的に表現することや、作業に追われる情報収集チームに情報全体を把握する人の配置が必要などの課題も報告された。【井上章】
〔三重版〕

5月26日朝刊

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