May 04, 2009

海外旅行保険のキャッシュのない病院

海外旅行保険は海外で病院にかかった時の費用を後で保険会社に請求する費用の支払いとなるシステムが一般的でした。最近では海外の大都市では、現金が必要な病院にかかることできるように便利になりました。つまり、自分で海外旅行保険会社に請求をする必要がなく、代わりに、病院が直接保険会社に請求することです。
会員制リゾートて思い浮かべるのは、豪華クルーザーの高級ホテルや料理、巨大な休息空間など。貴重な時間と空間を提供してくれる会員だけが楽しめる貴重な場所です。最近では会社の契約社員が利用することができるものも増えているため、会員制リゾートは、必ず金持ちに制限されるサービスはなくなりました。
 NPO法人・宇治大好きネットがパソコンに関する市民の疑問に答える「パソコン何でも相談会」が27日、京都府宇治市宇治の京都文教大サテライトキャンパスで開かれた。市民が普段から抱いている疑問について、メンバーのアドバイスを受けた。
 同NPOは、インターネットを通じたまちづくりを目指して活動しており、宇治市の地域SNS「お茶っ人」などを運営するほか、初心者向けのパソコン教室も開催している。しかし、ちょっとしたことが分からずにパソコンを使いこなせない市民も多いことから、初の無料相談会を企画した。
 この日は約10人の市民が訪れ、「メールの使い方がわからない」「PDFが読めない」などの悩みを相談した。パソコンでの音楽の聴き方を教わりにきた同市宇治の佐藤敏子さん(77)は「親切に教えてもらえ、よく分かった。早速家で聴いてみます」と喜んでいた。
 相談会は今後、年に3、4回開く予定。

 雨乞いの伝統行事「古高鼓踊り」(県選択無形民俗文化財)が27日、滋賀県守山市古高町の大将軍神社で6年ぶりに奉納された。太鼓の音に合わせ、浴衣姿の住民が踊り、晩夏の一日を涼やかに彩った。
 鼓踊りはこれまで、不定期に営んでいたが、東日本大震災を受け、奉納を決めた。19種類ある踊りのうち、今年は8の踊りを披露。今後、4年ごとに行い、計3回ですべての種類の踊りを奉納する。
 この日は、小学2年から82歳までの住民75人が参加。境内に円陣をつくり、中央に音頭とり、周囲に太鼓打ちや踊り手などを配した。
 太鼓打ちの男衆らは、浴衣に青色や黄色の鮮やかなはかまをはいて、勇壮にリズムを打ち、踊り手は「テンツン テテコ」など、独特のお囃(はや)しとともに、にぎやかに舞っていた。

 京阪電車の運転体験や車庫見学を楽しむ感謝祭が27日、大津市錦織2丁目の京阪大津線錦織車庫で開かれた。親子や愛好家が運転操作などを楽しみ、電車の魅力にふれた。
 愛好家らで作る「大津の京阪電車を愛する会」が、会員と家族向けに夏休み最後の週末を楽しんでもらおうと、小学生一日駅長イベントとともに開いた。県内を中心に午前と午後で約150人が参加した。
 午後には、約50人が3グループに分かれて、京阪電鉄の担当職員から運転台の速度制御装置の仕組みを聞いて動かしたり、ラッピング電車のイラストを描いたりした。
 運転体験では、子どもたちが白い手袋をはめ、運転士に操作方法を教えてもらいながら車庫内の線路を約90メートル運転した。親子4人で訪れた膳所小2年の竹中雅広君(8)は「とても楽しかった。レバーは重くて、運転は大変だと思った」と笑顔を見せた。

 【ブラジル・サンパウロ市26日宮城久緒】ブラジル県人会創立85周年記念式典に参加するためブラジル入りした町村長らで構成する町村慶祝団の歓迎懇親会が26日、町村別にサンパウロ市内のレストランなどで個別に行われた。毎年、ブラジルから海外移住者子弟研修生を受け入れている中城村は同市内の同県人会支部で約70人の村出身県人が参加して開催。浜田京介村長と比嘉明典議長を伝統的なブラジル料理でもてなした。
 歓迎あいさつで県人会の与那嶺朝昭事務局長は、村の研修制度に触れ「沖縄から戻ってきた研修生は地元でも各分野で活躍している。今後も継続してほしい」と要望した。
 浜田村長は「遠く離れていても同じ中城村生まれとしての絆を感じる。今後もこういう交流を続けていけたら」と話した。
 2010年の研修生として村で文化や日本語を学んだ上原エリカ里美さん(20)は「研修は忘れられない思い出になった。ウチナーンチュ精神を次の世代につなげていくために、私たちより若い世代にもウチナーンチュであることを誇りに思ってもらえるような活動をしていきたい」と力を込めた。

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 丹波地域の太鼓愛好グループが集う「第5回にぎわい太鼓まつり」が27日、京都府亀岡市余部町のガレリアかめおかであった。老若男女約100人の出演者が勇壮なバチさばきと息の合った演奏を披露し、来場者を魅了した。
 市民団体「口丹波で民俗芸能を楽しむ会」が主催。太鼓グループの発表と太鼓の魅力を市民に伝える機会として、1992年から不定期で開催している。
 今回は、初参加の東本梅町太鼓同好会など地元や大阪の6グループが出演した。そろいの法被と鉢巻き姿で登場した出演者たちは、「ソーレ」「ヤッ」と威勢のいい掛け声に合わせて元気よく太鼓を打ち、力強い音を響かせた。
 また、甲賀市水口町を拠点にする水口ばやしの愛好グループ「水口囃舎(そうしゃ)」によるゲスト演奏もあった。

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